トップ > スキークロス > 競技紹介

SKI CROSS スキークロス
誰が一番速いかを決めるハイブリッド種目
‘03シーズンからW杯種目となり、’05年ルカ大会から世界選手権に登場した新種目。バンクーバー五輪から五輪正式種目となったことで、注目を集めるようになった。全長1km程度のコースを4人または6人の選手が同時にスタート、バンクやウェーブ、ジャンプなどをクリアし、誰が最初にゴールするかを競う種目。これをトーナメント形式で行う。アルペンスキー的要素とフリースタイル的なアクロバティックな要素とが混在している。単純明快で分かりやすいのがなによりの魅力だ。男子はチェコのトマス・クラウス、スウェーデンのラース・レーヴェン、そして日本の瀧澤宏臣あたりが上位陣。女子のトップはフランスのオフェリー・デビッドが圧倒的に強く、日本の福島のり子を始め何人かの有力選手がこれを追いかけている様相だ。
試合の流れ&順位決定方法
先着2名が勝ち残り、次ラウンドに進む。そして決勝で1着ゴールした者が優勝となる。予選は、1人ずつ滑り、タイムの早い上位(男子32選手、女子16選手)が決勝進出。ここからが本番、クロス形式での勝負となる。駆け引きのうまさが必要だが、それ以前にスピードが絶対条件。1~4位は決勝の着順が順位となり、5~8位は、5~8位決定戦が行われる。9~16位はベスト16敗戦選手内の予選タイム順、17位~32位はベスト32位敗戦選手内の予選タイムとなる。
観戦のポイント
ゴール付近からはコースの大部分が見渡せる。ゴール後の歓喜を間近で見られ、全体を把握できるゴール付近での観戦が一番オススメ。また、会場内大型ビジョンからもご覧になれます。










