
世界選手権総括 ~フリースタイルスキーの聖地が燃えた興奮の7日間~

8日夜のメダルセレモニー、閉会式をもって「2009年 FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会」の全プログラムが終了した。
当初は雪不足から大会コースのコンディション悪化が懸念されたが、スタッフの努力により良好な環境を維持。天候にも恵まれ、各競技会場には多くの観衆が集まり、連日ドラマティックな競技が展開された。
また、地元2冠王となった上村愛子選手を始め、日本人選手選手の活躍は来年のバンクーバー五輪への期待を高めるのに充分だった。
なお、国別メダル獲得数は1位は次回五輪開催国のカナダで8個。2位はフリースタイルスキー発祥国アメリカで5個。そして開催国日本は4つで3位と大健闘の結果を残した。
“フリースタイルスキーの聖地”を舞台に過去最大規模のスケールで行われた今大会。猪苗代町、磐梯町に集まった選手、関係者ともに「最高の大会だった」と大会運営のすばらしさを絶賛。
あらゆる面で大成功といっていい7日間だった。










