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~メダル獲得3名、入賞者1名。歴史に残る表彰式~

最後の種目となったデュアルモーグルのメダルセレモニーは、男女合わせ4人の日本選手が表彰されるという、過去の世界選手権では例がない展開。満員の会場は、興奮が終始収まらなかった。
金メダルの上村愛子選手、銀メダルの伊藤みき選手、西伸幸選手、4位入賞の里谷多英選手。ものすごい数のフラッシュを浴び、喜びの表情を見せた。
外国勢は、男子金のアレキサンダー・ビロドウ選手(カナダ)が、世界選手権初めてのメダル。男子銅のタピオ・ルースァ選手(フィンランド)は、前日に続いて2つ目のメダル。女子銅のハンナ・カーニー選手(アメリカ)は、’05年大会モーグル金以来2つ目のメダル。表情にそれぞれ、違う思いが見て取れた。
メダルセレモニーに続いて閉会式では、FISフリースタイル委員長クリス・ロビンソン氏が挨拶とともに、閉会宣言を行った。そして、大会旗、国際スキー連盟旗が、次回2011年大会のディアバレーへと引き渡され、2009年FISフリースタイルスキー世界選手権猪苗代大会はすべて幕が下りた。

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