
デュアルモーグル メダリスト記者会見 ~日本人選手が半数! 勝者たちの喜びの報告~

ダフィーコースでのフラワーセレモニー終了後、15時5分よりデュアルモーグル男女メダリストによる記者会見が行われた。
女 子金メダルの上村愛子選手、銀メダル伊藤みき選手、そして男子銀メダルの西伸幸選手と会見出席者の半分が日本人選手が占めた。
2日連続の優勝劇を演じた上村選手は、「シングル優勝の余韻からか、今日のデュアルは集中力を維持するのが難しかったです。そのうえコースは朝と午後で雪質がかなり違い、細かなミスをなんどもしてしまいました。本当に厳しいレースでした。それでもこうして結果を残せたのは、皆さんの応援のおかげでし。たくさんの応援ありがとうございました」と清々しく締めくくった。
日本人同士による夢の頂上対決となった女子決勝で敗れた伊藤みき選手だがその表情は晴々。「たくさんの応援のなか、ベストリザルトを残すことができてすごく嬉しいです」と笑顔で応えた。
西伸幸選手は「嬉しいです。リステルの難コースで最高の滑りができました。会場には父親も来ていたので最高の親孝行ができたと思います」と感極まった様子だった。
一方、男子金メダリストアレキサンダー・ビロドー選手(カナダ)は、「滑りには大変満足です。ようやく大好きな日本で優勝ができてとても嬉しいです」と、W杯総合優勝との2冠にご満悦の表情だった。









